【報告】 6月27日&28日のゲームナイツの報告

6月27日(木)に裏ゲームナイツを、6月28日(金)に通常のゲームナイツを行いましたので、その報告を書きます。

 

6月27日(木)に開催したゲームは「斬 サムライソード」。

面白いのか?コレ?という主催者が自身のないゲームを有料イベントとして開催する…。

それが裏ゲームナイツです。

 

全部で2戦行いました。

参加者は、1戦目は男ばかり4人。

2戦目は、たまたまkaidanを利用しにきていた女性が加わり5人でした。

 

事前アドバイスで6人いた方がいいよと教えてもらいましたが、6人には届かず。

写真は1戦目終了直後の様子。

結論から言いましょう。

結構おもしろかったです!

 

ルールを簡単に説明すると、将軍&侍チーム、忍者チーム、浪人チームの三つ巴による戦いで、カードを使って誰かを攻撃して、最後にチームの総合計が高いと勝ちになります。

 

4人の場合、浪人チームは取り除かれるので、将軍&侍チームと忍者チームの戦いになります。

将軍のみがオープンとなり、侍と忍者×2人のカードは公開されません。

よって、誰が忍者か誰が侍かを見極めながらゲームを進めていきます。

 

役職カード意外にキャラクターカードがあり、ゲームの中で一定の能力を発揮します。

 

手札として配られるカードは大きく分けて3種類あります。

相手を攻撃する武器カード、何かしらのアクションを行う行動カード、装備することで自分を有利な状況にする覚悟カードです。

 

役職、キャラクター、手札を上手く使い、敵対するチームのプレイヤーのライフを削りながら、名誉点というチップを奪いとることが目的です(ライフがゼロになっても離脱しません)。

 

1戦目は将軍が忍者チームに挟まれる結果となり、ボコボコにされて終了しました。

(このゲームでは武器の射程距離があり、相手との座る位置が非常に重要となります)

2試合目は、女性が1人加わり5名でスタート。

ここから浪人が入ります。

浪人は一匹オオカミなので、とにかく全てが敵となります。

 

そして入ったばかりの女性を、ルールを把握した男性陣が集中攻撃します。

えげつない世界です。

 

このゲーム、原則、自分のターンでは武器カードを1枚しか使えないのですが、覚悟カードである「残心」を装備すると、1回分攻撃回数が増えます。

写真手前のプレイヤーは、「残心」を4枚装備するという狂戦士のようなスタイルになりましたが、武器カードがほとんどなく、あまり意味を成しませんでした。

 

将軍役の参加者がファインプレーをみせたり、忍者が自爆したり、浪人が誰かわからなかったりで、いつの間にか将軍&侍チームが圧勝していました。

 

このゲーム、さすが外国の人が作っただけあるなと思うのですが「武士道」というカードの絵柄が土下座になっています。

 

しかも能力が武器も名誉も捨てるような極悪な能力です。

つまり外国の武士道=「武器とプライドを捨てて許してもらうこと」みたいになっているのが、なかなかシュールな雰囲気を醸し出しています。

 

 

6月28日は通常のゲームナイツとして「お邪魔者」を行いました。

参加者は5名。

男女比率は、男性3、女性2でした。

 

このゲームは、配られた手札から道を繋ぐかアイテムを使うかを選択します。

かならず手番になったらカードを1枚使い、山場からカードを1枚手札に補充します。

 

各プレイヤーには金鉱掘りお邪魔者のどちらかの役割が秘密裏に渡されます。

金鉱掘りのプレイヤーは、道を繋げて金塊を探し当てることを目的とします。

お邪魔者のプレイヤーはこれ以上カードが出せない状況をつくります(山場のカードがなくなり、手札もなくなったら終了)。

 

このゲームのよくできているところは、金鉱掘りも、最初に金塊をみつけたプレイヤーが多く得点をもらえるようになっているので、チーム戦にも関わらずゴール直前で変な行動をする人も出てきます。

参加者の皆様からいただいた差し入れを食べながら、ワイワイと楽しくやっていきます。

少々ルールが複雑だった部分もありますが、みなさん、楽しんでいただけたようです。

 

そして本来なら、お邪魔者の方が数が少ないはずなのに、全員がお邪魔者にみえるぐらい、グダグダな通路ができがありました。

全部で3回戦行いましたが、1戦目は金鉱掘りチーム、2戦目・3戦目はお邪魔者チームの勝利でした。

 

見難いですが、写真の一番左にあるハシゴの絵柄が書いてあるカードがスタート。

写真の中央より右にある茶色で裏向きのカード3枚がゴールです。

ゴール3枚のうち、1枚が金塊で2枚が石ころ(ハズレ)です。

 

写真を見てもらってわかるように、全然たどり着く気がありません。

さらにヒドイのがこちらの試合。

行き止まり過ぎて、相当がんばらないと、もうゴールにはたどり着けません。

 

こんな状況になるんですね。

 

そして、両日ともなぜか最後は「ごきぶりポーカー」で閉めました。

今頃になって、ひそかに来ている「ごきぶりポーカー」ブーム。

 

次のゲームナイツでは、この「ごきぶりポーカー」も扱いますよ~。