【報告】少し新しいことを始めてみたい人のための「初めてのボードゲーム会」第2回

6月15日(土)は、先週に引き続き 少し新しいことを始めてみたい人のための「初めてのボードゲーム会」の第2回でした。

最初の参加者は主催者を合わせて2名でしたが、どんどんと人が増えていき、最終的には5名となりました。

 

悪天候の中、来ていただき本当にありがとうございました。

 

さて、今回は前回と違い、計画を持ってやっているんだ!ということを見せるため、ちゃんと予告通りのゲームをプレイ。

 

まずは一番上の写真の「ズーロレット ミニ」。

会員の方が置いていったゲームで勝手に遊びます。

 

カードを引いて動物園を作っていくゲームなんですが、“引く”か“取る”かのどちらかしかできないため、どこまでカードを引き、どのタイミングで動物を引き取るかという駆け引きが面白いゲームです。

 

 

ズーロレットのあとは、「イシス&オシリス」。

そう。

すでにここから予告と違うゲームのオンパレードです。

意志の弱さが顕著に出ています。

 

このゲームは、手持ちの「コマ」か「タイル」のどちらかを置いていくだけのシンプルなルール。

タイルには+4~-4までの数字が書かれていて、選択したタイルは必ず置かなければいけない。

コマは置いた場所の四方のタイルの合計点が得点になる。

つまりプラスのタイルが固まっているところにコマを置いて高得点を狙いたいけど、なかなか相手のマイナスのタイルに邪魔されて上手くいかない。

という、こちらも駆け引きが面白いゲーム。

 

kaidan会員の方が置いていかれたゲームなのですが、この「イシス&オシリス」がなかなかのヒット作品です。

オススメです。

 

 

次にプレイしたのは先週に引き続き「ザップゼラップ」と「ワニに乗る?」。

ゲーム内容は、先週の記事をチェックしてください。

 

それにしても「ザップゼラップ」は汗を書く。

そして神経を使います。

このゲームはよくできています。

オススメ!

 

 

5つ目のゲームは「はげたかのえじき

初めてに近い感じで遊びましたが、たぶんボードゲームの中ではメジャーなゲーム。

なぜかkaidanにはメジャーなゲームが少ない。

 

1~15の数字が書かれた手札を使い、プラスの得点については場で一番大きな数字を出した人がGETし、マイナスの得点については場で一番小さい数字を出した人が引き取らなければいけにゲーム。

 

当然プラスの方が良い。

細かいルールはいろいろありますが、他の人との駆け引きが熱いゲーム。

この頃から2人、4人、5人と人が増え始めてきたので、かなり盛り上がってきました。

このゲームは3回しましたが、kaidan会員のTさんが負けなしでした。

 

 

その次にプレイしたのが「ごきぶりポーカー

またもやメジャー(だと思う)ゲーム登場。

 

ゴキブリやサソリ、コウモリやカメムシなど8種類の昆虫や動物を相手に押し付けるゲーム。

誰かを指名し、例えば「これはゴキブリです」といってカードを裏向けにして渡す。

出された相手はそれが嘘かホントかを見破る。

見破られると、自分のもとにカードが返ってきて、場に役ができてしまう。

うまく騙すことができると、相手の場に役をつくれます。

 

何か1種類が場に4枚溜まると役が成立し負けとなります。

もしくは手札がなくなっても負けです。

 

これはkaidan会員のWさんがめちゃくちゃ強かったですね。

同じくkaidan会員のKさんはストレート負けでした。
何もせずに負けた感じでしたが、めちゃくちゃ盛り上がりました!

 

そしてSズキックスさんは、「はげたかのえじき」に続き2連敗。

正直者&純粋なんですね。

 

 

最後のゲームは「卑怯なコウモリ

こちらは日本製のゲーム。

先日の津市NPOサポートセンターの研修のワークショップでも使ったツールです。

今回は普通にプレイ。

 

手札からケモノかトリのカードを出し、多い方がポイントをもらえるという多数決ゲーム。

その中でコウモリのカードがあり、コウモリは多い方につきます。

しかしケモトのトリの枚数が同じならコウモリはポイントがもらえません。

コウモリの使いどころが勝敗を分けるゲーム。

 

これはkaidan会員のTさんがダントツで強かったです。

全体を通して、この手のゲームは女性が強かったりしますね。

 

みなさま、足元の悪い中、ご来場ありがとうございました。

 

さて、第3回はあるのでしょうか。

次回のボードゲーム部は、kaidan会員さんからのご要望にお応えした企画となっております。