え?それってそんなイメージ?「Dixit -ディクシット- を体験してみよう」開催しました

2013年5月22日(水)。

大門の人狼」に引き続き、もっと交流しよう!もっとつながろう!をテーマに「DiXit -ディクシット-を体験しよう」を開催しました。

 

ワイワイガヤガヤと大人数で盛り上がった人狼とは打って変わって、少人数でゆる~く楽しんだ今回。

ディクシットは、語り部を1人決め、抽象的で幻想的なイラストが描かれた手札から1枚を選択し、そのカードのイメージを他の参加者に伝えます。

他の参加者は自分の手札から、語り部のイメージに近いカードを語り部に渡します。

 

語り部は集まったカード+自分のカードをわからないようにシャッフルし、場に表向けて並べます。

語り部以外のプレイヤーは、どれが語り部のカードかを当てます。

 

全員に当てられると、語り部は0点、他のプレイヤーは各2点。

全員に外されても、語り部は0点、他のプレイヤーは各2点。

 

それ以外の場合は語り部と当てたプレイヤーに各3点、外したプレイヤーは0点。

語り部を1回1回交代していき、最初に30点取った人が勝ちになります。

 

つまり、全員に当てられず、全員に外されない、ちょうどいい感じの言葉を選ぶというゲームなのです。

これのどこが面白いのか?

やってみるとわかるのですが、これがとても面白いのです。

「その絵柄そんな風にみえる?」「えっ?なんでそれが○○なの?」というように人によって感性ってこんなに違うんだ~というのが見えます。

さらに今回参加者の中で「振り込ませる」という新たな能力が目覚めた人もいました。

このゲームは前述した得点以外に、語り部のカード以外のカード(間違ったカード)に賭けてしまった場合、語り部のイメージと最も近いカードを出したとして、その賭けられた側(カードを出した側)にボーナスポイントが入るようになっています。

 

これが1票につき1点入るので、語り部よりも良いカードを出してしまえば、思わぬ高得点につながったりします。

この一連の行為を、今回のゲーム会では「振り込み」と言っていました。

 

「また○○さんのカードに間違って振り込んでしまった~」みたいな。

 

参加者の1人がこんな振り込ませ方が非常に上手く、○○さんの振り込み詐欺に注意しようと他の参加者が注意しているにも関わらず、見事に振り込ませてしまう。

この得点がどんどん積み重なり独走していました。

 

今回はディクシット以外、他のゲームをやったのですが、参加者に一番面白かったゲームは?と尋ねたところほとんどの参加者から「ディクシット」という答えが返ってきたほど、ディクシットを気にいっていただけました。

 

チラシで告知した通り、ディクシット以外に「お邪魔者」というゲームもしました。

このゲームは、通路の絵柄が描かれたカードで道をつくっていき、金塊を掘り当てるゲームです。

 

金塊を掘る「金鉱堀」とそれを邪魔する「サボトイア(お邪魔者)」にわかれます。

誰がどの役職なのかはゲームが終わるまでわかりません。

疑心暗鬼になりながらゲームを進めていかないといけない、いわゆる人狼系のゲームですね。

 

これも1回しかやらなかったのですが、あと何回かやったらもっとおもしろくなるかもというお声をいただきました。

参加者の中にはディクシットより、お邪魔者の方が好みという方もみえました。

 

さらにFacebookのみの告知でしたが「藪の中」というメイド・イン・ジャパンのゲームもしました。

3人の容疑者から犯人を当てるという推理系ゲームです。

 

さらにコレは告知していませんでしたが、短時間でサクッと終わるので体験していただいた「さるやま」。

このゲームも人気がありました。

 

以上がディクシット体験会で開催したゲームの数々です。

今回は「ラミィキューブ」や「人狼」のときのように、集中して1つのゲームというわけではなく、2時間の中でいろんなゲームを楽しんでいただきました。

 

次回も企画中ですので、お楽しみに。

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